サンマにキノコ、栗にサツマイモ。秋が近づくと美味しいものが増えてお料理が楽しくなりますね。

旬の食材には陶器製のスキレットがおすすめ。遠赤外線効果で魚はふっくら、キノコはプリプリに仕上がります。

今回は、食材の美味しさを逃さずに調理の手間も減らしてくれる、ポトペリーの陶器製スキレット「Eld(エルド)」をご紹介します。

 

【目次】
1、キノコ料理には陶器のスキレットがおすす
2、ポトペリーの陶器製スキレットEld(エルド)
  ①コンロで熱くならない持ち手
  ②振れる軽さと強度
  ③カトラリーですくいやすい底面
  ④手入れが簡単 食洗機OK
  ⑤豊富なサイズ展開
3、陶器製スキレットEldで作る「キノコのアヒージョ」
4、まとめ

 


1、キノコ料理には陶器のスキレットがおすすめ

秋の味覚といえばキノコ。様々な種類があり、大好物という方も多いのではないでしょうか。

しかし、火加減を間違えるとすぐにやせ細り、美味しさも半減してしまう意外と難しい食材でもあります。陶器製スキレットは、そんなキノコも手軽に美味しく調理できます。

その理由は、陶器の「遠赤外線効果」です。

遠赤外線は電磁波のひとつ。鉄板の熱よりも伝わりが早く、食材の表面を素早く焼き上げて中に水分や旨味を封じ込めます。内部にはじんわり火が通るので柔らかさも失われません。

土鍋でふっくらと炊けるご飯をみると、陶器の遠赤外線パワーのすごさがよく分かります。

陶器のスキレットはお魚やステーキにも良いのですが、ジューシーさとプリプリ食感を実感できる旬のキノコが最適。

電子レンジやオーブンにスキレットごと入れられるので、丸焼きして醤油を垂らすのもいいですね。

皿にうつす必要がなく、食材からにじみ出たスープまで食べられる。保温効果も高く、長く温かいままというのも魅力です。

 


2、ポトペリーの陶器製スキレットEld(エルド)

調理後にそのままテーブルに運んで食べられる、手軽でオシャレな陶器製スキレットは近年人気があり、たくさんの種類が作られています。

お皿と違い、スキレットは調理道具。選ぶときはデザインだけでなく道具としての機能性も重要です。

ポトペリーの陶器製スキレットEld(エルド)は、美しさはもちろんのこと、「使いやすさ」にとことんこだわって作られています。

 

<Eld 5つのこだわり>


こだわり① コンロで熱くならない持ち手
ポトペリーのスキレットEld(エルド)の一番の特徴は、ぐっと上がった長い持ち手。この形のおかげでエルドは直火コンロの調理中でも素手で柄をつかむことができます。

テーブルに運んで熱々のスキレットから料理をサーブするときも、この長い柄が助けになります。


②振れる軽さと強度
長い持ち手のエルドは、金属のスキレットと同じように鍋を振って調理することができます。

振りやすさを考えて、柄の根元はしっかりと支えて本体は軽く。振ったときに食材がうまく返るように前は高めに作られています。


③カトラリーですくいやすい底面

そのままテーブルに運ばれてディッシュプレートとして扱われるスキレットは、カトラリーとの相性も大切。

エルドは金属製のカトラリーでも傷がつきにくい釉薬を使い、フチの立ち上がりの角度と曲面をすいやすいように調整しています。


④手入れが簡単 食洗機もOK
使用後は食器のようにスポンジを使って食器用洗剤で洗うだけ。食器洗浄乾燥機にも対応しています。鉄製スキレットのように油を塗る必要もありません。

焦げ付きが気になる場合は、スキレットが温かいうちに洗剤とスポンジの硬い面で洗うのがポイントです。金属たわしの使用は表面を傷つけて新たな焦げ付きの原因になるのでなるべく控えましょう。


⑤豊富なサイズ展開
エルドはあらゆるシーンに対応できるようにS・M・L・LLの4つのサイズが用意されています。

全てのサイズで直火コンロ、電子レンジ、オーブンでの調理が可能ですが、柄が長いためLとLLは調理機器のサイズによっては入らないことがあります。

以下のサイズを参考に、ご家庭の機器の庫内有効寸法に適したサイズを選びましょう。


<Eldのサイズ一覧>
幅=丸い部分の直径、長さ=丸い部分の直径+柄の長さになります。

・Sサイズ:長さ24.5㎝、幅14㎝、高さ6.4㎝
・Mサイズ:長さ30㎝、幅17㎝、高さ6.8㎝
・Lサイズ:長さ37.5㎝、幅21.5㎝、高さ6.8㎝
(内容量22リットル以下のレンジ・オーブンは対応できない場合あり)
・LLサイズ:長さ42.5㎝、幅24.7㎝、高さ7㎝
(内容量22リットル以下のレンジ・オーブンは対応できない場合あり)

 


3、陶器製スキレットEldで作る「キノコのアヒージョ」

陶器スキレットを使った「キノコのアヒージョ」のレシピ

アヒージョはスペイン発祥の料理で、メインとなる魚介にオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、塩。小さな鉄鍋や深みのある耐熱皿で作るのが一般的です。

今回はポトペリーのEldスキレットMを使って作る「ぶなしめじとむきえびのアヒージョ」をご紹介します。
<食材>
・ぶなしめじ 1/2パック 
・むきえび  7尾
・ニンニク   ひとかけ
・赤唐辛子  1/2~1本(お好みで調整)
・オリーブオイル スキレットの底から1㎝程度
・パセリ    少々
・塩、こしょう 少々

<ぶなしめじとむきえびのアヒージョの作り方>


①食材の下ごしらえ
えびは背ワタを取り除いてよく洗い、ペーパータオルで水気をとる。水気をしっかりとるとオイルがうまく絡まりおいしいアヒージョになります。

ぶなしめじは洗うと風味が落ちてしまうので、汚れは軽くふき落とし、根元を切り落としてほぐす。ニンニクは皮をむいて薄切りにする。


②オイルにニンニクと鷹の爪を入れて加熱する

スキレットにオリーブオイル、ニンニク、半分にちぎった鷹の爪を入れます。常温のオイルから入れて弱火で加熱するのがニンニクの香りを上手くオイルに移すポイントです。


③香りが立ったら、えびとぶなしめじを入れる

ニンニクの香りが立ったら、えびとぶなしめじを入れて弱めの中火で加熱します。

陶器のスキレットは高温になりやすく、温度を下げるには時間がかかります。気持ち控えめの火加減で使うのがコツです。

ぶなしめじがしんなりして、えびの色が変わったら、塩・こしょうで味を調えてちぎったパセリをふれば完成です。

魚介やキノコがメインになるアヒージョは、陶器スキレットの能力を実感できる一品です。驚くほど美味しくできあがりますので、ぜひお試しを。


4、まとめ
洗い物の手間を省き、料理もおいしくできる陶器製スキレットは、たくさんの種類が発売されています。選ぶときはデザインだけでなく、道具としての機能性をしっかりと見極めることが大切です。

ポトペリーの陶器スキレットEldは、使い勝手を最優先に考え、製造に大変な手間がかかる長い持ち手を採用しています。熱くならない持ち手、コンロで振れる強さ、サーブのしやすさなど細部まで配慮しました。

機能性は美味しさにもつながります。その使いやすさと美味しさを、ぜひご体感ください。