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JUL. 2018 -no.1

普段使いのためのガラス食器
陶器や磁器の食器を自分たちで製作するポトペリーにとって、同じテーブルの中で使用するガラスや、木製品の食器、また金属などのカトラリーを含めて、ポトペリーのオリジナル食器との組み合わせの良さや、道具としての使い勝手の良さ、製造工程や、ブランドのモノづくりに対する考えを加味して私たちに選んだものをお店ではご紹介しています。 昨年の夏、お店に来店してくださるお客様からは「ガラスのボウルやプレートのお取り扱いはありますか?」 とのお問い合わせが多くいただきました。昨年は、まだお店もオープンしたばかり、初めてのお店でバタバタとしてしまい自分たちの欲しいガラスの食器をご紹介できませんでした。Anna Ehrner〈アナ・アーナー〉というデザイナーのお話

割れそうな気がしない。けれどゴツく感じない。

COSTA BODA タンブラーS:店頭取扱い商品
KOSTA BODAとアナ・アーナーの製作したBruk スウェーデンの美しい森や湖、自然に触発され、形と機能の共生で設計されています。 Brukという言葉はスウェーデンの “使う”という意味です。 ポトペリーもまた、毎日使うことを考えて、ひとつのシリーズ、ひとつのアイテム、ひとつのディテールまで考え抜いて製作をします。 しかしシンプルなものほど、やはりとても難しく、機能性を追えば追うほどデザイン性が損なわれたり、すでにあるデザインに似たものになってしまうもの。 アナ・アーナーのデザインしたBrukのタンブラーは口先が少し厚めです。耐久性で言えば合格点。しかし、そこに彼女はデザインを施していると私たちは感じました。ガラスの断面が陰影になり凛とした雰囲気を持たせながら、また、Kosta Boda社の職人たちにより、口先が厚めだけど飲みやすい角度にアールを出しています。 たったカップの口先だけのことですが、機能性とデザイン性の両方をデザイナーと職人たち、その双方が力を合わせ、飲みやすく美しい普段使いのグラスコップに仕上がっています。
COSTA BODA ボウル L:店頭取扱い商品
洋食器かもしれないけど。和食とも相性がいいのです。
ポトペリーの陶磁器もデザインをするときに、毎日の生活に馴染むように和食、洋食、中華など料理を選ばないデザインを心がけています。 日本でデザインされ、日本で販売をするガラス食器は和食との相性がとても良い設計になっていると私たちは考えています。 Brukシリーズのボウルは、スウェーデンのデザインですが、驚くほど素麺がぴったり。素材のそのままの色を引き出してくれる透明感と、ボウルの縁の部分のガラスの陰影がさりげないアクセントになります。シンプルだけど、深さやサイズが料理を選ばず使えることは、毎日の生活中でとても大切なことですよね。 もちろんボウルSもおひたしや、カキ氷など幅広いシーンでお勧めのアイテムです。 食器洗浄機にも対応しているところもとても嬉しい機能の一つですね。