ポトペリーでは桜の咲くこの季節に、毎年Vågシリーズより桜をイメージしたピンクのカラーを数量限定で発売しています。

通常カラーにないこちらのピンク色を毎年楽しみにお待ちいただいている皆さまも、定番カラーをお使いの方にも知ってほしいポトペリーのピンクの魅力をご紹介いたします。

【目次】

1.ポトペリーの作るVågの「ピンク」
2.桜ピンク×〇〇 組み合わせを楽しむ
3.桜ピンク×グリーン
4.桜ピンク×グレー
5.桜ピンク×ホワイト
6.お得な同系色のアイテム
7.まとめ

 

ポトペリーの作るV ågの「ピンク」

ポトペリーが作るのは「桜」をイメージしたピンク。

桜にも様々な種類があり、花の色味も千差万別ありますが、その中でもソメイヨシノの様な淡いピンクです。

桜と言えばソメイヨシノを指すぐらいわたしたちに一番身近な桜で、その白に近い淡いピンクは春の暖かさ、美しい風景を思い出させてくれるでしょう。

そして、ポトペリーでも様々なシリーズがありますが、桜をイメージするカラーを活かすのはV ågシリーズです。

桜には開花からわずか2週間も経てば、満開に咲き誇っていた姿が幻だったかのような儚さを持つ一面もあります。

そんな儚さ繊細さが、波をイメージした緩やかな曲線を持つV ågシリーズの形状にマッチしピンク色と言う華やかな見た目だけではなく、より桜を感じられるアイテムとなっています。

 

桜ピンク×〇〇 組み合わせを楽しむ

ポトペリーの桜ピンクは、様々な色の食器と合わせやすく色の組み合わせによって、いろいろな表情をみせてくれます。

和食や洋食はちろんですが、いつもとは少し違う北欧の食卓をイメージさせるような組み合わせも楽しめるカラーです。

ピンク好きにも、ピンクを持っていない方にも組み合わせ次第で変わる「桜ピンク」をより楽しんで頂ければと思います。

 

桜ピンク×グリーン

桜の花の間から覗く、芽吹き始めた若葉のようにほんの少しのグリーンを指し色に。

若葉の様な鮮やかなグリーンとピンクの組み合わせは、実際の桜の組み合わせと同じで一番春を感じられる組み合わせです。

少しブルーに近いような柔らかいグリーンは強すぎず弱すぎない、絶妙なカラー。

桜の主役の「花」と引き立て役の「若葉」のように、主役である食材をより映えさせ、食卓に爽やかな印象を与えてくれます。

 

また、配色バランスを変えてグリーンを多めにするのも良いでしょう。

満開の桜が咲いた後の葉桜に残る、粘り強い桜の花のようにグリーンを多く、桜ピンクを少しの指し色にすることでも印象が変わります。

 

桜ピンク×グレー

ノルディックカラーの定番の組み合わせ。

ノルディックカラーは、明るいベージュやホワイトを基調としたカラーの中にビビットカラーやアースカラーをバランス良く取入れ、おしゃれな北欧風の新しいカラーコーディネートの事です。

ファッションやインテリアでは取り入れている方も多いと思いますが、食器では組み合わせたことがないという方は多いのではないでしょうか。

グレーを合わせることで、淡いピンクに北欧感をプラスできます。

そして、同じ組み合わせでも、グレーの配分を多めにしてシャープで大人っぽいイメージにしたり、ピンクの配分を多くしてかわいいイメージにしたりすることができます。

好みにあわせて自分なりの北欧スタイルを食卓で表現するのも楽しいですよね。

 

桜ピンク×ホワイト

そうとは言ってもやっぱり「かわいい」が一番好きな方にはこの組み合わせがおすすめ。

淡いピンクが真っ白の器と合わさることで、より一層可憐で華やかで、それでいて優しい印象を与えてくれます。

今まで白い器しか使用したことがない方にも使いやすいカラーです。

白に近い淡い色は、食材を問わず盛り付けの際に悩む必要がなく、スムーズに食事の準備ができるでしょう。

 

お得な同系色のアイテム

ポトペリーでは以前、数量限定で「ツチ」カラーを製作していました。

ツチはピンクともブラウンとも言えない絶妙なカラーで、シックでテーブル上を大人っぽく演出してくれます。桜ピンクとの色の親和性もばっちりで、ちょっとしたアクセントとして入れてみるのもおすすめ。

こちらは完売まで残り僅かで、形状や数量が限られております。
今だけお求めやすい価格になっておりますので、桜ピンクと合わせてお楽しみください。

 

まとめ

桜ピンクは様々なカラーと合わせやすく、色の組み合わせや配分を変えることで異なる表情を見せてくれます。

今回はポトペリーの V ågシリーズの一部を例に紹介させて頂きましたが、同じシリーズのイエローやレッドカラー、そしてもちろんご自宅にある食器との組み合わせもおすすめです。

日本の春の象徴でもある「桜」をイメージしたポトペリーの限定カラー。

今年は外に出かけられない分、おうちの中で楽しむ桜に注目している方も多いはずです。

ポトペリーからの春の便り「V åg 桜ピンク」でお家の中に満開の春を迎えましょう。