ハンドメイドのぬくもりが愛らしい、
インド綿のオリジナルハンカチーフ

 

ポケットやカバンから取り出したとき、思わずちょっと気持ちが和らぐような。
お気に入りのハンカチは持ち歩いていると使うときが楽しみになります。そんなささやかな気持ちを思い出してデザインされた、柔らかいインド綿100%のハンカチです。
デザインはsotlightイラストレーターの小池葉月によるオリジナルの絵柄。 野原に佇むキツネ、ころころ群がるキーウィ、森の中の湖畔を歩く馬…。 物語のワンシーンを切り取ったようなデザインは、コットンの手触りや色合いが馴染んでいく様子とともに日常の中で愛着をもって使ってもらいたいと考えながら描かれました。
お弁当包みにも使える大判サイズなので、ファッションアイテムやインテリアのアクセントなど幅広いアレンジを楽しめます。
ぜひ思い思いのシーンに合わせてコーディネートしてみてください。

《ブロックプリントとは?》

 

このハンカチをよく見てみると、ひとつひとつの柄にインクのズレや滲みがあります。
ラウンドさせた角の縫製もたたんでみると4辺ぴったりではない。それこそが、このハンカチの魅力です。
インドのブロックプリントという技法で、現地の人たちの手でひとつひとつ染め上げられた、ハンドメイドのぬくもり。日本で描き起こされた図案をインドの職人さんが木のブロックに彫り込み、色別の版を作ります。そして数メートルもの大きなテーブルに、絵柄が映えるまっさらな白い生地をひき、ひとつずつ手作業で木版を押していきます。端から黄色、緑、赤、一色ずつトントンとリズムよく敷き詰め重ねられていく様子はまさに職人技。版のズレはその軽やかな音が聴こえてきそうな手業によるものなのです。
染め上げられた生地は、正方形にカットされ端をくるくると巻き込んで縫い留められていきます。
完成までに何ヶ月もの試行錯誤を経て、たくさんの手間がかかったこのハンカチがやっと日本にやってきました。

海の向こうのハンドメイドの物語が刻まれたロマンあふれるハンカチーフ。
品物を大切にする方への贈り物にいかがでしょうか。